OWISつくば校が開校!学費・幼稚園の無償化・教育方針などの魅力を徹底紹介!
お子様の園選びで、英語を習得するだけでなく、自律的な思考や豊かな人間性を育める環境を求めるご家庭は少なくありません。
2025年に開校したOWISつくば校は多文化への理解を深めつつ、世界を舞台とする生涯学習者の育成を目指すインターナショナル・スクールです。

インターナショナルスクールかぁ。英語ペラペラになれるのかな?でも、お勉強ばっかりで厳しいのはちょっと心配…それに金銭面も…

インターナショナルスクールって、ちょっと敷居が高いイメージがありますよね。でも、実は身近な場所にあるんです。
今回の記事では、旧小学校跡地を活かしたキャンパスの特徴・探究型カリキュラム・学費・補助金制度まで詳しくまとめました。
本記事を読むと、同校が提供する国際教育の全体像がつかめるため、ご家庭の教育方針にあうかを冷静に判断できます。
お子様の可能性を広げる第一歩として、まずはOWISつくば校が大切にする教育理念や充実した環境を押さえましょう。
OWIS(ワンワールドインターナショナルスクール)つくば校の全体像

まずは、OWISがどんな学校なのか、サクッとポイントを押さえましょう。

OWISつくば校の全体像を理解するポイントは、以下のとおりです。
- グローバルな視野を育む教育理念
- 旧小学校跡地を活かした広大な施設環境
既存の枠組みにとらわれない柔軟な思考と、他者への深い敬意を育むための理想的な土台を、ソフトとハードの両面から提供します。
なお、つくばのほかにOWIS大阪校も開校しているため、近畿圏内に在住するご家庭は検討する価値があります。
グローバルな視野を育む教育理念

OWISは、ただ英語を学ぶ場所ではありません。
OWISつくば校は好奇心や共感力を大切に育て、国際社会で主体的に学び続ける姿勢を養いたいご家庭に最適な環境です。
同校のミッションとして、探究心や内省力を備えつつ、多文化を尊重しながら世界に目を向ける学習者の育成を掲げています。
さらに、質の高い国際教育を届ける方針を掲げ、価値観の共有・協働・創造性・他者への奉仕を教育の柱に据えているのが特徴です。
学校長は子ども一人ひとりが認められ、持ち味を伸ばせる環境を重視し、学力に偏らないバランスのよい育成を約束しています。
そのため、親切さを中心に据える学校文化のおかげで、語学力の向上だけでない全人格的な成長を期待できます。
旧小学校跡地を活かした広大な施設環境
OWISつくば校の特徴のひとつは、地域に親しまれてきた旧筑波小学校の跡地に広大なキャンパスを構えている点です。
所在地はつくば市国松で、既存の学校用地が持つ開放感を活かした理想的な教育環境の整備が、現在も進められています。
新設校を検討するときは、運営体制だけでなくお子様が毎日を過ごす空間の広さや安全性へ不安を感じる保護者もいます。
しかし、公式案内では段階的な改修工事を進める様子が報告されており、実際の見学を通じて新しい施設を確認可能です。
古い校舎を現代の教育ニーズにあわせて改修し、歴史ある場所を創造的な学びの場へ進化させています。
また、見学時には入学担当者の案内で施設をじっくり回りながら、学習空間が発達をどう支えるか具体的な説明を受けられます。


旧小学校の校舎をリノベーションして使っているのが、つくばらしくて素敵ですよね。
OWISつくば校の幼稚園プログラムの特徴・カリキュラム
幼稚園プログラムの特徴とカリキュラムは、以下のとおりです。
- 幼児期からはじめる探究型学習
- 1クラス最大18名の少人数制がもたらすメリット
子どもが自発的に問いを立て、答えを探すプロセスを大切にする教育手法は、将来にわたって活用できる学びの基礎を築きます。
幼児期からはじめる探究型学習
OWISつくば校の幼稚園プログラムは、早い段階から正解のない問いに向き合う探究型の学びに触れさせたいご家庭と好相性です。
学校長は包括的かつ探究を軸とした一貫教育を目指し、幼児段階から高等部までを見据えた学びの連続性を大切にしています。
さらに、知識を一方的に教え込まず、お子様が自ら問いを立てて周囲と解決の糸口を探るプロセスを教育の中核に置いています。
また、幼児期に適した方法で個々の教育ニーズに応え、画一的な詰め込み教育とは異なる創造的な学びが同校の特徴です。
暗記量で優劣が決まるのではなく、不思議に思う心や未知の事柄へ積極的に関わる姿勢を育てられるのが同校の強みです。
1クラス最大18名の少人数制がもたらすメリット
同校の幼稚園では1クラスの定員を最大16名〜18名に設定し、一人ひとりにきめ細やかな指導が届く少人数制を打ち出しています。
幼児期は生活面と学習面の双方が重なり合うため、集団の規模が大きすぎない環境は心理的な安心感に直結します。
たとえば、教員が個々の表情や理解の変化に敏感に気づき、英語環境に戸惑う場面でも適切な声かけをできるのが強みです。
くわえて、少人数のクラス編成では個々の発言機会が公平なため、遠慮しがちなお子様でも主体的に関わる経験を積めます。
英語初心者のご家庭であれば大人数の雰囲気より、本人の反応を丁寧に見守り導く環境のほうが初期の不安を最小限に抑えられます。


18人なら、恥ずかしがり屋な子でも発言しやすそうだね!

英語が初めてでも、ここなら楽しく始められるかも?
OWISつくば校の学費と幼保無償化制度

インターナショナルスクールで一番のハードルは、やはり学費ですよね。具体的(2025-26年度目安)に見てみましょう。
OWISつくば校の学費と幼保無償化制度は、以下のとおりです。
- 年間授業料・諸経費の目安と割引制度
- 幼保無償化による月額最大3万7,000円の負担軽減
国際教育への投資を現実的なものにするために、具体的なコストと公的な支援を把握し、賢く計画を立てましょう。
年間授業料・諸経費の目安と割引制度
| 項目 | 内容・金額 |
| 授業料(1学期) | 360,000円 |
| 施設維持費(1学期) | 50,000円 |
| 年間の目安 | 約1,230,000円前後 |
| その他 | 入学願書料(3万円)、教材費など |
幼児部における2025-26年度の定期費用は1学期41万円で、年間の総額では123万円前後がひとつの目安です。
内訳は授業料が1学期36万円、施設維持費が5万円で、ほかに教材費や遠足代などが別途発生する仕組みとなっています。
また、入学時には3万円の願書料が必要ですが、2025-26年度は本来5万円かかる登録料が無料になるキャンペーン中です。
さらに、開校初期の家庭を対象とした優遇や、兄弟姉妹で通う場合に適用される授業料減免制度などの割引もあります。
※しかし、割引制度は原則として一人につき一種類のみ適用可能で、複数の項目を重ねて利用できないので注意してください。
つくばエリアで他校と比較するときは、月々の支払い額だけでなく、年間の総コスト全体を俯瞰して家計との調整を検討しましょう。
幼保無償化による月額最大3万7,000円の負担軽減
同校の幼稚園は無償化制度の対象であり、条件を満たす3歳〜5歳のお子様一人につき月額最大3万7,000円の還付を受けられます。
公的な登録を受けており、保護者が一度学費を支払った後に自治体から補助金が戻る仕組みを現在採用しています。
一方、給食費や教材費などは制度の対象外となり自己負担が発生するため、補助ですべての支払いが免除されるわけではありません。
また、適用を受けるには自治体から保育の必要性の認定を得る必要があり、就労状況で条件が異なる点にも注意しましょう。
負担を正しく見積もるには補助額を引くだけでなく、還付されるまでの時間を考慮した資金管理が重要です。
共働きのご家庭は制度を活用すれば国際教育が現実的になるため、園見学と並行して自治体窓口で条件を確認してください。

月々3.7万円のサポートがあるのは、家計にとってかなり大きな安心材料になりますね。共働きのご家庭など、条件に合う方は必ずチェックしておきましょう!
出願から入学手続きまでのステップ
OWISつくば校では、入学をスムーズに進められるよう、担当者がご家族の状況に寄り添いながら丁寧にサポートします。
出願から入学手続きまでのステップを、以下の表にまとめました。

「いいかも!」と思ったら、まずは見学から。
・入学カウンセラーへ連絡し、学校見学や相談を申し込む
・学年は8月開始だが、OWISつくば校は随時入学に対応
・キャンパス見学後、入学カウンセラーの案内に沿って申請フォームを確認する
・必要事項を準備する
・オンラインの申請フォームから出願する
・願書料を支払う
・2025-26年度の願書料は3万円
・出願受理後、Student Servicesで制服、写真付きID、学校用品の受け取りを進める
・必要に応じて給食やスクールバスも手配する
・財務部門で初回学期分の学費を支払う
・入学手続きを完了する
お子様が新しい環境に無理なくなじめるよう配慮するなら、年度のはじまりや各学期の区切りを狙って調整するのが有効です。
まとめ:OWISつくば校で育むグローバルな視野
OWISつくば校は、単なる英語環境の提供に留まらず、探究心や思いやりを軸にお子様の豊かな土台を築きたいご家庭に最適です。
旧小学校跡地を活用した施設、個性に光を当てる少人数制、自発的な学びを促すカリキュラムがお子様の可能性を広げます。
年間のコストは一定の重みがありますが、割引制度や無償化の還付を戦略的に活用すれば国際教育を現実的な選択肢にできます。
つくば市近郊で最良の教育環境を模索されているなら、ぜひ一度キャンパスへ足を運び理念と実情が一致するか確かめてください。


国際的な環境を重視したいなら、一度足を運んでみる価値は十分にあるはずです!
最後までお読みいただきありがとうございました。

